流星群と空の旅

今は朝6時を少し過ぎたところです。

おはようございます! アオです。

昨夜、息子のパスタ君から聞いた話を少し…。

一昨日、フィリピンから深夜便の飛行機で帰ってきたコーパイのパスタ君。

その深夜便では、流れ星をいくつも見ることができたそうです。

その時、パスタ君は知らなかったようですが、ちょうど三大流星群の一つとして夏の夜空を飾るペルセウス座流星群の活動が活発になる日でした。

パスタ君とドリムさんがまだ幼かった頃に、ふたご座流星群を見たことを思い出します。

自宅のすぐそばを流れる川の河川敷。元々明かりが少ない田舎町ではありますが、河川敷に降りると、ちょうど堤防が近くの民家の明かりを遮ってくれるのがちょうどいい塩梅なんですよ。

4人で寝袋に包まりながら、一本多い川の字になって

ほんの一瞬でも、流れ星が視界に入っては騒ぐ幼い子供たち

日常の他愛のない出来事も、いつかは愛おしい想い出になるかもしれない。

そんなことを意識することもなく時が流れていく

それが『青春』

「長いものは10秒くらいあったよ」

「途中でふたつに分かれたのもあったし」

「見たことないくらいに大きな光で、そのまま地上に落下しちゃうんじゃないかと思うくらい」

残念ながら昔のように一緒に見ることができなかったけれど、河川敷で一本多い川の字になって見たあの時のように、パスタ君の言葉が美しく尾を引く流れ星を鮮明に脳裏に描いてくれました。

流星群のピークと深夜便の空の旅は、上空の天気には左右されない絶好の天体ショー

昨夜は、そんな旅の楽しみ方もあるということを、成長した息子のパスタ君に教えてもらいました。

そんな他愛もない話しができる「今」は、想い出になる前にその嬉しさを大切にできる、正しく「青春」なんだと思っています。

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